新潟にいる

イタリアンを食べる。
うーん
ひょんな事で見つけた名文句「オトコは誰でももててしまう横浜市立大」
ホントかいな・・・・。
この間の席替えで、はっちゃん(仮名)という社内で1番人気の派遣さんの前に座っている。人気の度合いは下記の通り。
1、気を引きたい男性社員がいつもお菓子を持ってくる。
2、さりげなく誰かが机の上を掃除している。
3、コンビニ弁当のシールを集めると(ポイントを貯めてマグカップが貰えたりするヤツ)、自然にシールが増えている。
そんなはっちゃんは長野出身なので、下らない話をいつも私としている。
長野はかつて教育県と呼ばれていて、優秀な人が多いのですが私らの代になるとすっかり落ちぶれているので、「一浪でひとなみ」なんて言われてしまう。(この高度な言葉遊びがかつての栄光)
ウチの会社は大変立派な学歴を持っている方が沢山居るのですが、基本的にアホな人が多いのでトイレなどでのバカっぱなしは非常に盛り上がります。そして本日、KO大(もちろん日吉の方)と外語大と馬鹿(私)で、盛り上がっていたのをはっちゃんが見かけて「みなさん面白いんですね〜」と言っていた。私が馬鹿なのは既にバレているのでいいとして、他2人の名誉があるのでそれぞれとても立派な学歴をお持ちなんですよと伝えたら、本当に本当にびっくりした顔で
「長野でその年にどっちの大学も行ける人って片手で足りますよね?」
と言っていた。はっちゃん、正解。片手は大げさにしても、足の指まで入れたら足りちゃう感じ。要するに雲の上の人達なのに、何故か今一緒に仕事している。人生なんて解らないものである。はっちゃん来年結婚するそうです。口止めされている訳じゃないんですが、男性社員が出社しなくなったりしかねないので、黙ってます。
私の大学は実習などが厳しくて、男も女も「学生生活に必死」そんな大学でした。
今思うと本当にあり得ないのですが、期末のテスト1週間でやってました。1年生なんて1日平均4科目くらいテストを受けて、それが1週間続く・・・・。私立大って1日1科目なんですよね?それ聞いた時、泣きそうになった。やっぱ、何もかもが優雅ですね。
同業者のオーディションを受けてきました。(少し葛藤)
オーディションなんて言っても、別にしゃべる訳でもなく、手を見せて写真を数枚取るだけ。実に簡単です。先方のイメージに合えば採用、合わなければ不採用、勝負として極めてシンプルで解りやすい。良いものが残り、駄目だったら負けるただそれだけ。
そして、その勝負の基準が「顧客の好みやイメージに合うか。」なのだから更にシンプル。努力したって広告のイメージに合わなきゃ不採用、少々努力を怠っていてもそういう手で良かったらそれが採用されるのだ。
伺った先はとある広告代理店。とても面白い空間でした。担当の方には事務所から、つい最近専属契約したばかりと伝わっていたらしく、「今までって、何か特別な事されてたんですか?」と聞かれたので
「いえ、一般人でした。」
と胸を張って答えてきました。何か心地よい。こういう事の一つ一つが今は面白いんですよ。なんて話しをしたりして、20分くらいで帰ってきました。ああ、楽しかった。
決まると良いな。
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